投資の神様ジム・ロジャースも商品の時代と言っている。いまからでも遅くない商品先物でハイリターン!
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商品先物相場の始め方をスタートして第6回目となりました。
①~⑤まではスタートする準備について紹介しましたが、どうだったでしょうか?第5回までを準備すればあとは買って儲けるだけです。

まだ、商品先物取引会社で悩まれているのならこちらで比較してください。



あと、商品先物取引を始めるにあたって、2つの方法がとれます。
1つ目は、インターネットを利用して、自己責任において自分で注文をする方法です。
2つ目は、商品先物会社を通して、電話で注文指示を出して売買をしてもらう方法です。

個人的な意見を言わせてもらうなら、自分で取引するほうがいいと思います。
株式取引でも同様なことがありますが、どうしても会社を通して売買すると、プロ意識を担当者が売買するたびに「絶対こうなりますよ」とかいちいちうるさいです。(笑)

そして、その意見を無視するとなかなか売買してくれなかったり、売買するのを過剰に進めたりしてくることもあります。これは手数料を稼ぎたいということもあるためにこういうことが起こります。

そして損失を出しても担当者は所詮他人事ですので笑ってごまかされるだけですので、自分でインターネットを使って取引するほうがいいと思います。パソコンや提供されている売買のソフトなどは、パソコンの関連部署へ気軽に問い合わせることができますし、売買の意見をいちいち言われることもないので、面倒なことや困ることはありません。

話はそれましたが、そろそろ本題へ。

●商品先物の買い方(売り方)
①買う(売る)商品を選択する
商品を金を選択すると次は限月を選びます。
金の2006年6月と選択することになりますが、限月とはなんぞや?と思われると思いますが、新甫発会日の属する月の翌月から起算した12ヵ月以内の各偶数限月です。

「なんのこちゃ?」ですよね。ようするに新規に発売した月の翌月から数えた12ヶ月後の偶数(奇数)月です。
金の場合、2006年7月現在の場合では、現在取引されている金の限月は、06年08月、06年10月、06年12月、07年2月、07年4月、07年06月の6つとなります。
最新の限月は07年6月になります。

選択する方法はさまざまな手法がありますので、そのへんは自分の選択方法などを確立していっていただければと思います。また、当方の方法はもしかしたら、こうして選択してますとブログで公表するかどうか現段階ではわかりません。(笑)
日々のブログを参考にしていただければと思います。

②買う(売る)枚数を考える。
商品を選択すれば、あとはどれだけを購入すればいいか考えるだけ。
100万円の予算があれば、1/3程度の資金運用を考えたほうがいいと思います。株投資でも同様に資金に余裕をみて運用するべきと思っています。

そして100万円の1/3というと約33万円となります。
金を購入するならば、現在1枚あたり90000円ですので、4枚購入できるということですが、最初は2枚とか1枚で購入してから余裕を持って追撃買いしていくほうがいいと考えています。

とにかく余裕を持って相場に対処できるようにしようということです。

③売買注文を出す
最後に実際に注文の売買を発注するということです。
商品も決まり(購入方法)、枚数も決まり(運用資金)、そして注文ですね。

金を購入する場合、買い(売り)を3枚の注文しようとしますと
まず金を選択し、そして限月と枚数を選択します。そして、最後に注文を出せばOKです。

買い方にはいろんな方法があります。
たとえば「成行」です。これはとりあえず買います。という買い方なのですが、現在取引されている価格で注文を出す方法です。

そして「指値」です。
これは価格を自分で決めて注文を出す方法ですが、必ず約定(購入)するとはかぎりません。タイミングが合わなければ、約定(購入)することができない場合もあります。

代表的な取引方法はこれぐらいです。あとは商品先物取引会社によってさまざまな注文方法がほかにもできるところがありますので、そちらで確認してください。

以上で注文の出し方の流れがわかってもらえたと思います。
もしわからない場合は、各商品先物取引会社のHPで確認いただければもっと詳しく説明していると思います。それでもわからなければコメントなどに質問していただければ回答できるものは回答していきます。

次回はどうしよう?続けるべきか終わるべきか・・
ここまでくればもう立派なトレーダーですしねぇ。。
・・・もうちょっと考えてみます。

そうそう、相場をするときに重要とすべきことのひとつは、自分にあった商品先物取引会社を見つけることです。ここを失敗すると注文が出しにくかったり、手数料が高くて納得の利益を確保しにくかったりといろいろありますので、よく考えて決めてください。

参考にコチラで比較して自分にあった商品先物会社を見つけてください。



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いよいよ商品先物投資を実際に投資ができるまでを説明します。
株をされている方はすぐにわかっていただけると思いますが、初めての方は投資を実際にできるまではどうやって始めればいいのかわからないと思います。

聞けば、、「あぁ、そうなの」ってぐらい簡単にはじめるまではできます。難しいのは、実際に投資をしてからです。ようするに儲けることが一番難しいことですが、慣れることと、自分のスタイルを確立し、リスク管理をきちんとすれば、難しいことはありません。

●商品先物の取引開始まで
①通帳を作る
商品先物取引でお金を出し入れする通帳です。
株も同様に専用の通帳を作ります。

②商品先物取引をする会社に資料を請求する
実際に商品先物取引の取引をする会社を選びます。

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手数料やPCの環境、携帯電話でトレードができるなどを踏まえて選びましょう。例えば、手数料は安いけれどもトレードするシステムが使い勝手が悪いとか、証券会社によって得手不得手があります。じっくりと選びましょう。

③契約をする
自分で選んだ商品先物取引会社と取引契約を結びます。
契約後取引開始となります。

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④依託証拠金を振り込む
商品先物取引で投資するお金を振り込みます。
お金を振り込まないと取引きができません。当たり前の話ですが、無料で投資はできませんので(笑)

⑤取引開始
①~④までが終われば、あなたも立派にトレーダーの仲間入りです。
みんながライバルでもありますが、競う必要はありません。あせらずじっくりと自分のスタイルを見つけて相場と仲良くつきあっていくように心がければ楽しく取引ができ、お小遣いや生活費と相場で収入をえることができます。もしかしたら、生計を建てることや大きなお金を得ることができるかもしれません。ですがリスク管理を怠らず、あくまでも楽しみむことの延長上にあるということを忘れずにしましょう。

これで、5つの流れをすべてクリアーすると、実際に取引を開始することができます。いきなり取引をするのではなく、自分で相場の流れをつかんでから開始することをお勧めします。

次回は、商品先物取引の買い方、売り方の説明をします。

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さて、今回は商品先物取引で取引できる商品ということでどのような商品があるかを説明していこうと思います。

そして、どこで商品取引の管理をしていて、実際に投資する場合どれだけの投資金が必要かもあわせて紹介していきます。


●管理場所(株で言うならば、東京証券取引所など)
 ・東京工業品取引所
  貴金属、ゴム、アルミニウム、石油などの取引を行っています。

 ・東京穀物商品取引所
  農産物、砂糖などの取引を行っています。

 ・大阪商品取引所
  ゴム、技術的格付けゴム、ニッケル、アルミニウム、天然ゴム指数などの取引を行っています。

 ・関西商品取引所
  農産物、砂糖、生糸、農産物・飼料指数、水産物などの取引を行っています。

 ・中部商品取引所
  石油、畜産物、鉄スクラップなどの取引を行っています。

 ・福岡商品取引所
  農産物、砂糖などの取引を行っています。

●どんな商品に投資するのか?そしてどれだけの投資金がいるのか?
 全部紹介することはできませんので、主要と思われる商品を紹介します。

東京工業品取引所の場合(2006年6月現在)で取り扱いをしている商品に投資する場合、下記内容となります。大阪や福岡、中部など同一商品が取引できる場合がありますが、その取引所に定められた取引証拠金となりますので、必ずしも取引証拠金が同じとは限りません。

 ◆貴金属(東京工業品取引所の場合 2006年6月現在)
  ・金 (ゴールド) 取引証拠金 1枚単位  90,000円 値幅制限  60円
  ・白金(プラチナ) 取引証拠金 1枚単位  75,000円 値幅制限 100円
  ・銀 (シルバー) 取引証拠金 1枚単位 162,000円 値幅制限  18円

 ◆石油(東京工業品取引所の場合 2006年6月現在)
  ・原油       取引証拠金 1枚単位  90,000円 値幅制限 1200円
  ・ガソリン     取引証拠金 1枚単位 135,000円 値幅制限 1800円
 ◆農産物(東京穀物商品取引所の場合 2006年6月現在)
  ・一般大豆     取引証拠金 1枚単位  60,000円 値幅制限 800円
  ・とうもろこし   取引証拠金 1枚単位  60,000円 値幅制限 400円
  ・アラビカコーヒー 取引証拠金 1枚単位  60,000円 値幅制限 800円

このようにどの商品でも1枚単位から投資ができます。値幅制限とは1日で取引されて決まる商品の値段の範囲です。金ならば、前日終値が2000円だとすると最大値幅として+60円か-60円までとなります。

詳しい内容は、各取引所で自分自身で確認していただくほうが間違いはないと思います。もしわからないことがあるならばコメントなどいただければ、できるだけ詳しく説明させていただきます。もちろんわかる範囲ですが・・(笑)

次回は、商品先物取引の投資できるまでの説明をします。

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商品先物取引で買えるものって?と誰もが思うはずである。
株なら、会社の株券を売り買いするってことは今の世の中ほぼ知っているだろう。

では商品先物取引は?
簡単に言ってしまうと、株は会社の株券を売り買いするならば、
商品先物取引は、商品の将来の価値を売り買いするものである。

・・・なんのこっちゃ?

説明しているこっちもうまく説明できてないような・・・

まぁ、ようするに商品の将来取引される価格を決めていく段階で、あがったりさがったりするという価値を売り買いするのです。

そして、株も100株単位とか1000株単位とか取り決めされていますが、商品先物取引でも同様な取り決めがされています。

例えば、金なら1枚=60,000円というような具合です。
これは、証拠金と呼ばれていますが、簡単に言うと手付けと表現するとわかりやすいかと思います。

本来なら金の取引は、相場価格は1gあたりの価格で示されています。 金1枚は1kgですから、現在の取引価格が2000円なら、その現物価格は2000円/g x 1000/g×1枚 = 200万円ということになります。

ようするに、200万円で金を取引しなければならないのですが、手付けで1枚あたり60000円で売買されているということです。

また、相場自体が加熱したりすると、臨時証拠金というものが発生する場合があり、60000円でよかったものが臨時証拠金として20000円必要だったりすることがあり、金が1枚60000円で買えた物が80000円となったりする場合があります。

相場が加熱して人気になってるから、手付けを増やしますよってことだけなので、売ってしまえばそのまま戻ってきますが、損をするとその分引かれちゃいますので(笑)

証拠金も基本的には、ほぼ同じ金額ですが、臨時証拠金が発生しない場合、同様の対策といえばいいのか、手法といえばいいのかわからないですが、証拠金が変動する場合もあります。

もちらん、人気が上がれば高くなり、下がれば低くなるといった具合です。

簡単ですが、これぐらいが商品先物取引の仕組みです。

次回は、実際にどのような商品があって、証拠金がどれぐらい必要かということを詳しく説明していきたいと思います。

説明べたなので、理解してもらえるかどうかわかりませんが・・・・
がんばります。。

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前回は、商品相場がどうやって生まれたかをブログで少し紹介したが、
今回は、商品相場が株式相場とどう違うのか、そして、メリットとデメリットをあわせて紹介したいと思います。

【メリットとデメリット】
「株の場合」
・売買は基本的に「買い」のみ
 信用取引をすれば「売り買い」が出来ます。

・取引銘柄がたくさんある。(東証、大証、JASDAQなどなど)
 選択権がたくさんあるのでさまざまな相場を活用できるが、
 たくさんありすぎるため、逆に選択するのがたいへんである。

・投資金額が大きい。
 投資金額が基本的に大きく感じます。当然、株価が安いものも
 ありますが、最低限決められた株数(単元株数)だけ購入しなければならない。
 例えば、ソフトバンクなら現在の株価は 2470円(2006.6.19)
 となっており、単元株数は100株。最低投資金は、247000円となります。

・投資環境
 証券会社、PC、携帯電話から投資することができる。
 商品相場でも同様の環境ですることができるので、投資するときの便利性は変わらない。

「商品先物取引の場合」
・売買は「売り買い」が出来る。
 最初から誰でも「売り買い」が出来ます。

・投資金額が少額資金から投資できる。
 投資は1枚(株の1株にあたる)から投資できるため、
 株式投資に比べると、投資資金が少ない金額からはじめられる。
 例)
  金の場合。       1枚 90000円
  とうもろこしの場合。  1枚 60000円

・投資環境
 証券会社、PC、携帯電話から投資することができる。
 株式相場でも同様の環境ですることができるので、投資するときの便利性は変わらないが、商品相場の場合は株式投資に比べ、まだまだ個人投資家に浸透しきっていないこともあり、証券会社によってはPCからの投資環境が不便なところもある。

だいたいはこんなところだと思うが、ほぼ株式投資も商品投資も変わらない感じがするが、メリットだけを見ると商品先物投資のほうが敷居も低く(投資金額)リターンも大きい。

ただ、損失した場合については商品先物投資の場合は即現金で損失になる。だが、株式投資の場合は、売らなければそのままだが、1ヵ月後?半年後?それとも1年後?と株価が戻るかもと考え「塩漬け」として置いておくという措置ができるが、購入した株価に戻るとは限らない。

その結果、結局は損切りをして損失を確定するか、塩漬けとして置いておくしかない。塩漬けの場合は損切りして損失の確定をしない場合、そのまま置いておくと、「いつまでも使えないお金」として維持していかなければならない。そのことを踏まえると、損失については結局はどちらもたいしてかわりがないと考える。ということは小資金からスタートできて、株式投資するお金があるならば、そのお金で商品先物取引を少額からはじめるほうがいいのではと思う。

そして、どの相場にもあてはまることだが、自己の責任において、自分ができる範囲で投資することが大事である。又、投資する資金は全額突っ込まないように、1/3ぐらいで投資することをお勧めする。

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