投資の神様ジム・ロジャースも商品の時代と言っている。いまからでも遅くない商品先物でハイリターン!
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前回は、商品相場がどうやって生まれたかをブログで少し紹介したが、
今回は、商品相場が株式相場とどう違うのか、そして、メリットとデメリットをあわせて紹介したいと思います。

【メリットとデメリット】
「株の場合」
・売買は基本的に「買い」のみ
 信用取引をすれば「売り買い」が出来ます。

・取引銘柄がたくさんある。(東証、大証、JASDAQなどなど)
 選択権がたくさんあるのでさまざまな相場を活用できるが、
 たくさんありすぎるため、逆に選択するのがたいへんである。

・投資金額が大きい。
 投資金額が基本的に大きく感じます。当然、株価が安いものも
 ありますが、最低限決められた株数(単元株数)だけ購入しなければならない。
 例えば、ソフトバンクなら現在の株価は 2470円(2006.6.19)
 となっており、単元株数は100株。最低投資金は、247000円となります。

・投資環境
 証券会社、PC、携帯電話から投資することができる。
 商品相場でも同様の環境ですることができるので、投資するときの便利性は変わらない。

「商品先物取引の場合」
・売買は「売り買い」が出来る。
 最初から誰でも「売り買い」が出来ます。

・投資金額が少額資金から投資できる。
 投資は1枚(株の1株にあたる)から投資できるため、
 株式投資に比べると、投資資金が少ない金額からはじめられる。
 例)
  金の場合。       1枚 90000円
  とうもろこしの場合。  1枚 60000円

・投資環境
 証券会社、PC、携帯電話から投資することができる。
 株式相場でも同様の環境ですることができるので、投資するときの便利性は変わらないが、商品相場の場合は株式投資に比べ、まだまだ個人投資家に浸透しきっていないこともあり、証券会社によってはPCからの投資環境が不便なところもある。

だいたいはこんなところだと思うが、ほぼ株式投資も商品投資も変わらない感じがするが、メリットだけを見ると商品先物投資のほうが敷居も低く(投資金額)リターンも大きい。

ただ、損失した場合については商品先物投資の場合は即現金で損失になる。だが、株式投資の場合は、売らなければそのままだが、1ヵ月後?半年後?それとも1年後?と株価が戻るかもと考え「塩漬け」として置いておくという措置ができるが、購入した株価に戻るとは限らない。

その結果、結局は損切りをして損失を確定するか、塩漬けとして置いておくしかない。塩漬けの場合は損切りして損失の確定をしない場合、そのまま置いておくと、「いつまでも使えないお金」として維持していかなければならない。そのことを踏まえると、損失については結局はどちらもたいしてかわりがないと考える。ということは小資金からスタートできて、株式投資するお金があるならば、そのお金で商品先物取引を少額からはじめるほうがいいのではと思う。

そして、どの相場にもあてはまることだが、自己の責任において、自分ができる範囲で投資することが大事である。又、投資する資金は全額突っ込まないように、1/3ぐらいで投資することをお勧めする。

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