投資の神様ジム・ロジャースも商品の時代と言っている。いまからでも遅くない商品先物でハイリターン!
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商品先物取引で買えるものって?と誰もが思うはずである。
株なら、会社の株券を売り買いするってことは今の世の中ほぼ知っているだろう。

では商品先物取引は?
簡単に言ってしまうと、株は会社の株券を売り買いするならば、
商品先物取引は、商品の将来の価値を売り買いするものである。

・・・なんのこっちゃ?

説明しているこっちもうまく説明できてないような・・・

まぁ、ようするに商品の将来取引される価格を決めていく段階で、あがったりさがったりするという価値を売り買いするのです。

そして、株も100株単位とか1000株単位とか取り決めされていますが、商品先物取引でも同様な取り決めがされています。

例えば、金なら1枚=60,000円というような具合です。
これは、証拠金と呼ばれていますが、簡単に言うと手付けと表現するとわかりやすいかと思います。

本来なら金の取引は、相場価格は1gあたりの価格で示されています。 金1枚は1kgですから、現在の取引価格が2000円なら、その現物価格は2000円/g x 1000/g×1枚 = 200万円ということになります。

ようするに、200万円で金を取引しなければならないのですが、手付けで1枚あたり60000円で売買されているということです。

また、相場自体が加熱したりすると、臨時証拠金というものが発生する場合があり、60000円でよかったものが臨時証拠金として20000円必要だったりすることがあり、金が1枚60000円で買えた物が80000円となったりする場合があります。

相場が加熱して人気になってるから、手付けを増やしますよってことだけなので、売ってしまえばそのまま戻ってきますが、損をするとその分引かれちゃいますので(笑)

証拠金も基本的には、ほぼ同じ金額ですが、臨時証拠金が発生しない場合、同様の対策といえばいいのか、手法といえばいいのかわからないですが、証拠金が変動する場合もあります。

もちらん、人気が上がれば高くなり、下がれば低くなるといった具合です。

簡単ですが、これぐらいが商品先物取引の仕組みです。

次回は、実際にどのような商品があって、証拠金がどれぐらい必要かということを詳しく説明していきたいと思います。

説明べたなので、理解してもらえるかどうかわかりませんが・・・・
がんばります。。

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商品先物取引商品先物取引(しょうひんさきものとりひき)は、農産物や鉱工業材料等の商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引であり、先物取引の一種である。本来は、将来の価格変動リスクを管理するための手段として利用するものであるが、
2007/03/07(水) 09:00:43 | 金融のヒント集
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